10月5日(日)小牧市市民会館にて、吹奏楽フェスティバル2025が開催されました。
小牧市内のすべての吹奏楽団体が一堂に会する年に一度のイベントで、出演者は約400人を数えました。コロナ禍で中止や保護者対象であったり、市民会館が使えなかったりと、一般の方をお迎えしての会は6年ぶりということもあって、のべ1500人を超える来場者で大いに盛り上がりました。
今回は、合同演奏のゲストに中部フィル首席トランペット奏者の赤堀裕之史氏をお迎えして「トワイライト・イン・アッパー・ウエスト」を演奏していただきました。素晴らしい演奏にうっとりと聴き入ってしまいました。
私たち小牧市民吹奏楽団は、合同演奏の他に、映画「1941年」のマーチと「マードックからの最後の手紙」の2曲を演奏しました。中高生があこがれる演奏でありたいと願い、心を込めて演奏しました。

